発酵乳ケフィア ケフィアヨーグルト特集で名古屋テレビさんに取材を受けました^^


☆☆ 作り方カンタン♪自家製
ケフィアヨーグルトの作り方 ☆☆
1.新しい牛乳とケフィアの素(コーカスヨーグルトの素)を用意する使用する牛乳は、『種類別 牛乳』の表示のあるごく普通のもので低温殺菌ではない牛乳が一番最適で綺麗に
ケフィアヨーグルトが固まります。
(低脂肪乳、無脂肪乳、加工乳、乳飲料、低温殺菌牛乳、常温保存牛乳や豆乳は初めての方にはあまりおすすめしません)
一度開封した牛乳は、雑菌が入り込む可能性があるので未開封で日付の新しい牛乳を使います。
2.ケフィアの素をよく混ぜる牛乳1000mlに対し、
ケフィアの素1包を入れてよくかき混ぜる。かき混ぜ終わったら容器のフタをしっかり締めます。
(2包入れた場合、より濃厚な
ケフィアが出来上がります。)
3.内容器を本体に入れる内容器のフタをしっかり締め、
ケフィア発酵器本体に入れ、外ぶたをかぶせ、コンセントに電源コードを差し込む。
4.約24時間で出来上がり!ケフィア よくある質問集!Q.牛乳を25℃前後で放置しておいても腐敗しませんか?A. 牛乳に
ケフィア菌を入れますと
ケフィアの乳酸菌と酵母菌によって発酵します。
ケフィア菌が増殖する過程で出来る乳酸やアルコールが有害菌の繁殖を抑え腐敗を防ぎます。(発酵と腐敗は、微生物の代謝産物が、人間にとって有益なものを発酵と言い、有害なものを腐敗と言います)
Q.ケフィアの素は、常温で保存しても大丈夫ですか?A. 必ず冷蔵庫で保管して下さい。長い間常温のままで置くと、菌の活性が低下して、あまり発酵しなくなります。数時間常温で置いた程度であれば問題ありません。
Q.ケフィアは発酵させてから、何日くらい保存出来ますか?A. 冷蔵庫で約10日間位保存出来ます、スプーンを入れると保存中に水分が出ますが、品質には変わりはありません。
Q.一日にどれくらい食べれば良い?A.
ケフィアは継続して食べることにより、効果を発揮します。一日に200cc位を目安に、毎日召し上がって下さい。もちろん食品ですから、たくさん食べても副作用はありません。
ケフィアヨーグルトはロシアでも一般家庭で毎朝食べられています。
Q.24時間以上発酵させても食べられる?A.2~3時間長く発酵させても、特に問題ありません。48時間くらい発酵させても少し酸味が強くなりますが、一般のヨーグルトほど酸っぱくなることはありません。水分が少し多くなりますが、食べても大丈夫です。
Q.発酵させたケフィアを少し残して新しい牛乳を入れても発酵しますか?A.
ケフィアヨーグルトは牛乳に種菌を入れ25℃前後のところで24時間発酵させて作ります。残った
ケフィアに牛乳を足して作ることは出来ません。植え継ぎを繰り返すと中の成分が違うものになってしまったり、酸っぱい物になってしまったりと管理が大変です。また、雑菌などの混入も心配です。種菌は使い切りタイプでフリーズドライの顆粒になっておりますので衛生的で取り扱いも簡単です。植え継ぎをしたい場合は、1~2回程度までにしてください。
Q.ケフィアヨーグルトを販売していませんか?A.
ケフィアヨーグルトは自然発酵するため一般販売されていません。(容器に収めることができないため、一般販売できません。)
自家製の
ケフィアヨーグルトは新鮮・出来立てで食すことができるので、善玉菌を生きたまま摂取できるのが一番の利点。また、甘みや酸味など用途によってお好みの味に仕上げることができるのも、嬉しい特徴です。
ケフィア種菌はこちらでお買い求めください。
ケフィアドリンクはこちら。
温度調節が可能なケフィア専用の醗酵器なので
ケフィアドリンクも簡単に作れます。ケフィアは世界三大長寿地方として知られるコーカサス地方で、伝統的に飲み続けられている発酵乳です。通常のヨーグルトが1~2種類の乳酸菌を発酵させて作られるのに比べケフィアは次の3つの特徴があります。
・ラクトコッカス・ラクチスをはじめとして、ケフィア独自の約種類の乳酸菌が発酵しています。
・お肌にもよい酵母も一緒に共生発酵しています。
・総菌数はヨーグルトの約24倍の多さです。
| サイズ | 幅14.3×奥行14.3×高さ22.8cm |
| 重量 | 約600g |
| 電源コード | 長さ1.2m |
| 容量 | 1L |
| 消費電力 | 16w |
| 電源 | 100V・50/60Hz |
| セット内容 | 本体、ケフィア専用醗酵器(替え容器)1つ →全部でケフィア発酵容器は2個です! |
| 技術提携先 | 横浜国際バイオ研究所 |
| 保証 | お買い上げいただいた日から1年の商品保証がございます。 |

JETとは?
電気製品の製造事業者等の安全に対する取り組みに対して、JET(財団法人電気安全環境研究所)が中立的な立場で、電気製品の安全確認や製造工場の品質管理体制の確認し認定したものです。認証された製品に対して認証マークがつけられる仕組みとなっています。