やわらかタイプ体の中の悪玉菌を抑えることで肺炎やガンにも効果があるのではないかと話題になっているのが多機能タンパク質・
ラクトフェリン。この
ラクトフェリンがしっかり入ったヨーグルトです。
森永乳業が世界で初めて大量生産に成功しました。
母乳が持つ免疫力の研究から生まれた多機能たんぱく質・
ラクトフェリンが現代人の健康を応援します。
今話題のBB536とビフィズス菌が入ってますラクトフェリンの働き1.
悪玉菌を抑える
「ラクトフェリンとは乳に含まれるタンパク質の一種です。」
ラクトフェリンは多くの哺乳動物の乳に含まれていますが、ヒトの母乳、特に出産後数日の間に分泌される初乳に最も多く含まれており、赤ちゃんの健康を維持する成分として考えられています。
また、ラクトフェリンは乳以外にも唾液や涙など体内に広く存在し、健康維持に関わっている多様な機能を持つたんぱく質として注目され、現在盛んに研究されています。
2.
善玉菌の増殖を助ける「ラクトフェリンは悪玉菌をおさえるほか、健康を維持する様々な身体の働きを高めます」
ラクトフェリンという名前は、「
ラクト=乳」の中の、「
フェリン=鉄」と結合するたんぱく質ということから付けられました。以前はその粉末が赤色なので、赤色たんぱく質(レッドプロテイン)と呼ばれていました。
ラクトフェリンが悪玉菌の必要とする鉄を奪うことにより増殖を抑えることは知られていましたが、ラクトフェリンが胃内で消化されるとさらに活性の高い物質が生まれ、直接悪玉菌をおさえる働きがあることが、当社の研究で判明しています。一方、善玉菌であるビフィズス菌に対しては増殖を助ける働きをします。その他にも、健康を維持するさまざまな働きを高める機能が明らかになってきています。
3.健康を維持する
「赤ちゃんの健康は、母乳によって守られている」
現在ではラクトフェリンに関する国際学会が相次いで開かれ、健康との関連についてさまざまな研究が報告されるようになりました。
森永乳業は、牛乳中にわずかしか含まれず、しかも熱に弱いラクトフェリンを、本来の性質を損なうことなく取り出す技術を開発、多くの特許取得に成功しました。そして1986年世界で初めてラクトフェリンを配合した育児用ミルク『森永BF-Lドライミルク』を発売。現在では育児用食品やヨーグルト、栄養補助食品など、赤ちゃんから大人まで、たくさんのお客さまにラクトフェリンを配合した商品をお届けしています。
| 内容量 | : | 120g |
| 保存方法 | : | 要冷蔵(10℃以下) |
| 品質保持期間 | : | 製造より15日間 |
| エネルギー | : | 102kcal |
| 原材料 | : | 生乳、乳製品、砂糖、乳たんぱく質、寒天、ラクトフェリン、酸味料 |
