現代の腸内改善理論は、プロバイオティクスと呼ばれる、生きた乳酸菌を直接飲む方法が一般的です。
しかし、生きた乳酸菌は胃酸や胆汁の攻撃を受けて、大半が腸までたどり着けません。仮にたどり着いたとしても、体は対外から入ってくる菌には激しく抵抗するため、生きた乳酸菌は死滅してしまいます。
最近、人工培養で強化された菌が考えだされましたが、それでも生きた菌はわずか10万分の1しか腸に届かず、30分以内にはその大半が死滅してしまいます。
そこで考え出されたのが「乳酸菌生産物質(製法特許取得済)」です。「博士の乳酸菌」は、この「乳酸菌生産物質」を使用したサプリメントです。乳酸菌生産物質は、胃酸や胆汁に影響を受けることがないため、体内での効果的な働きが期待できます。